新伝統工法、シラス壁等

新伝統工法(建築基準法に準じた伝統工法)。
新建材を極力避け、自然と共にたたずむ完全健康住宅。
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通し地棟があるのも伝統工法の特徴です。

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2Fの腰板は、やわらかく、吸湿性の高い桐材。1Fは檜材にしました。

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木目がきれいなリビング・ダイニングルーム。

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システムキッチン。

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こだわりぬいたトイレルーム。

石場立て伝統工法

石場立て、土壁など本格的な伝統構法と呼ぶに相応しい建物です。
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伝統構法(工法)建築です

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通し貫、石場立てなどがよくわかります。

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のみでホゾを刻んでおります

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リビングダイニング。木のぬくもりと、洗練感のあるシステムキッチン。

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木組みがダイナミックな造形は隠さずに、機能美として見せます。

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広々としたトイレも木のぬくもりをふんだんに。

石場立て伝統工法 (県民交流広場)

石の上にトンと乗っているのがよくわかる、石場立て伝統工法。本物の日本建築と呼ぶにふざわしい造りです。
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日本建築 石場立て伝統工法

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四寸×一寸の杉板を四枚重ね、人工的に曲線を造り、登り梁と幕板を太柄(だぼ)により合成にする。もちろんボンドは無し。小さな材で大空間を演出できる。

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無垢の杉、床には地松の厚板(30ミリ) 木と土だけで構成

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吹き抜け

二重土台の家

石場立てではないものの、法規上、基礎の上に土台を敷きその上に換気口を設けて、またその上には床土台を柱に差し込んでいる。土台を二重にすることで柱脚を固め、耐震効果を発揮している。
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基礎 ー土台ー換気口ー床土台ー通し貫 という造りが特徴的です。

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柱から突出したほぞは長く、材木と材木とに一体感が生まれている。

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勾配天井で空間は広く、自然のかおりが漂う。

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手洗いカウンターに欅材を使用。新建材を嫌がるこだわり。

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階段(手加工)総桧造り

 

そとん壁

高千穂シラス

高千穂シラスのそとん壁  着色なしの自然素材

シラス台地の火山灰を主原料としています。

ペンキ仕上の様な塗替えを必要としません。

 

 

 

本漆喰の家(新伝統構法)

外壁、内壁ともに本漆喰(姫路城と同じくふのりを混ぜた昔ながらの工法)を使用。
耐震壁に格子組を施工1階大広間を実現している。

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腰板に桧、床には杉の厚板30ミリ。木のぬくもりを肌で感じ取れます。

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六畳和室  畳は、わらどこを使用。

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玄関ホール オノウエハウス自信作の格子組耐力壁。地窓からの太陽光が間接照明の効果をもたらせます。

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二階洋間 地棟に梁を組み込ませ、骨太の材が家の強さを物語っています。

築120年全面ジャッキアップ工事

瓦を葺き替え外壁をモルタルから漆喰に塗り替え、門、塀すべてにいたり修復。古さを生かし、現在に蘇る。

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塀の瓦を一部再利用し、環境問題に配慮。オノウエハウスは、資源を大切にします。

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欄間を設け、裏縁から風景が見渡せるようになった。

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ジャッキアップにより、家の傾きを本来の場所に復元。

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見た目も美しい総桧の門塀(新築)。後世に向かい たくましくたたずむ。