木と土で造る伝統構法の家 随時見学者受付中です。

姫路現場、木と土で造る伝統構法の家は、土壁の中塗り(荒壁と仕上げの間の工程)作業の最中です。

100%自然素材といわれる住宅はたくさん広告されていますが、芯の芯まで自然素材というのは

極めて稀です。

そのほとんどが仕上げの表面のみが自然素材。

それでも、良いかもしれないが、尾上組はこだわります。

最高の室内環境を追及して・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成間近・・・

興味のある方は見学ください。

 

 

 

 

 

絶滅寸前? 伝統構法刻み風景 

 

今年ももう11月に入り、朝晩は冷え込むようになってきました。

今日は、車のフロントガラスが凍ってシャリシャリです。

さて、尾上組作業場では、神戸現場の仕上げ作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命削ると、鏡のような表面になります。

 

 

 

 

仕上げた材は、汚れ(日焼け含む)養生の為、クラフト紙をふのり(海藻で造ったのり)

で貼っていきます。

まさに、この工程は、絶滅危惧種となってしまいました。

尾上組では工期が長いことや土壁を塗るので、必須となっております。

 

 

 

 

これが終われば、いよいよ上棟に移ります。

 

 

 

 

夏の終わり。朝晩は秋

今年も、はや10月に入りました。

朝晩は、肌寒くなってきましたね。

現場では、土壁(発酵土)が乾燥し、間もなく外壁漆喰塗が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

二階からは、床張りが始まります。

杉の香りに囲まれた最高空間の完成間近・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

作業場では、神戸現場の刻み中盤です。

11月には棟上げ予定ですので興味のある方は見学してください。

 

見学申し込み TEL 090-2352-5465 四代目尾上まで。

 

 

 

発酵土(荒壁土)で作る、最高の室内環境

姫路現場、やっと土壁がつきました。

もちろん、尾上組お手製の、発酵土

最高の室内環境を目指して・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸現場に向けて、土壁プールに補充します。

間もなく稲刈りも始まりますので、藁もためおきいたします。

毎度のことですが自然素材を扱うのは気持ちがいいものです。

 

現場見学・モデルハウス見学 随時開催中です。

お気軽にお問い合わせください。

尾上組四代目 尾上まで   090-2352-5465

 

 

 

 

久しぶりの投稿です。

梅雨がなかなか空けないので、準備万端の建前も延び延びになっております。

暇を持て余して、テーブル造り。

新規店舗の商談テーブルになります。

 

 

 

 

 

 

天板には、杉の一枚板

脚の繋ぎは、珍しい神代杉(珍しいので検索してください)

 

 

 

 

 

 

込み栓には、ヤフオクで購入したパープル???

名前忘れました。

紅イモのような、強烈な紫・・・

 

 

 

 

カウンターも在庫整理で造りました。

ここで、不動産事業を展開する運びとなっております。

 

 

本業では、間もなく姫路現場建前出来そうです。

 

 

 

 

 

 

10Mの地棟

 

 

 

 

次の材料も届きつつあります。

次回は建前の写真を載せていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

 

伝統構法 刻み 絶滅危惧

4月に入りまして、ようやく木材が乾燥してきたので、木造りに入ります。

手刻みなど、いまや絶滅危惧種となっています。

プレカットが横行しユニット化され、痛めつけられた材料を大量に品出ししている。

我々からすれば、「極めて遺憾」である。

住み手には、そこまでの知識は無くても住宅取得は可能であるが、数千万円もの価値のあるものと考えると

複雑である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

墨付けも開始します。

伝統構法刻みの見学大歓迎です。

モデルハウスも完成しましたので、興味のある方は、ご連絡ください。

 

四代目 尾上まで。    090―2352-5465

新築検討中の方は、是非!

 

 

 

25尺の庇桁  長い

玄関前のカーポート兼玄関庇に25尺の檜の桁(梁成1尺)

納め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両を止めるので、柱を立てることが出来ず、大きな梁と頬杖で持ちこたえる計算です。

未来永劫、変わらぬ姿で・・・

まもなく4月 春 伝統構法石場建て始動します。

早いもので、間もなく四月を迎えます。

この冬は、非常に暖かく、温暖化の影響か?

となると、夏が心配です。

すでに、酷暑の予報が出てました。

 

やっぱり、住宅は夏向きに造ろう・・・

さて、現場は姫路で基礎工事を着工いたします。

 

 

 

 

地鎮祭の準備中・・・

 

 

材料は、職場にて乾燥養生してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

桧と杉を適材適所に配置します。

現代の支流は、高温乾燥材ですが、材料が傷んでしまうので、自然乾燥で養生します。

水分が抜ける過程で割れ・反りが発生しますが、強度には影響ないと確信しています。

 

 

もう一つの案件は、8Mスパンの庇なのですが、車を停めるため柱がおけませんので苦心してます。

 

 

 

 

一本ものでいくか?

 

 

 

 

重ね梁でいくか?

強度的には、似た感じです。

思案中・・・・・

 

 

見学会開催します。

木と土のフェスティバルと称しまして、見学会を開催いたします。

ペレットストーブの展示も併せて行いますので、体感してみてください。

 

 

折込B4チラシおもてB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木の香り・槌の香り充満しています。

ぜひお越しください。