台風一過 季節が変わった気がします。

台風が過ぎ去り、地元では、目立った被害は無かったようです。

台風が湿った空気を吹き飛ばしたのか?気持ちいい秋晴れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

雲は多いけど、湿気が少なく気持ちのいい秋晴れって感じです。

季節が変わった実感。

 

 

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」

まさに文字通り

 

 

 

 

 

秋の味覚

 

 

作業場では・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲木を利用して、もち送りの腕木を製作中です。

適材適所にを心がけて。

 

 

 

 

 

植樹 あすなろ

雨多し

今日も雨です。

今年の夏は、雨ばかりですが涼しく過ごしてます。

 

先日、植樹した 「あすなろ」

日本に古来から存在していて檜よりも小さいことから「檜のように明日なろう

と意思をもっているとされている。 諸説あり

10M位にはなるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の身長は50センチ

何年たったら10Mになるのでしょうか?

自邸に植えたので、僕が死ぬまで観察してみます。

 

「大きくなれよー」

 

 

伝統構法で造る健康住宅

近年に無い長雨が続き、ようやく上がったかと思いきや、猛暑の夏に戻ってしまいました。

再度、熱中症に警戒中です。

尾上組では、姫路現場の刻み準備が進んでいます。

 

まずは、模型づくりから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、弟子の大田作です。

墨付けをする前に、模型を造ることで、頭の中に実物空間を把握できます。

1/10サイズではありますが、模型が出来れば、実物サイズも同じこと。

架構に問題がないかも確認します。

手間はかかりますが、大事な工程です。

 

 

 

 

伝統大工には分厚い設計図書は必要ではなく、上の板(かんばんいた)一枚で家造りが可能です。

この伝統も受け継いでおります。

 

 

 

 

地鎮祭の鍬と鋤

大田作。

 

 

まだまだ暑い日は続きますが、季節は進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

稲穂が出てました。

豊作祈念

 

なんだかなー

 

不動産取引の際に処分依頼された植物たち。

このまま産廃に、出すことはためらうので、行先を、探しています。

 

 

 

 

 

 

 

生き生きとした生命力を感じます。

 

 

 

 

鮮やかな緑色に感じるものなのか?

冬の枯葉にはない高揚感。(僕には・・・)

何か笑っているような・・・

人も一緒で、上を向いて、笑顔で、過去を振り向かず。

そういう生き方をしたい。

 

 

 

 

なんだか、いつも植物たちを見ていると、癒しだとか、勇気だとか、もらっています。

この小さな植物も、世の中の役に立っているのは皆さんご承知の通りで。

生きてるうちは、人間に必要な酸素をだし、枯れても土に還り良質土壌を形成します。

僕には基本的単純なことしかわからないけど、世の中すべてのものが何かの一端を担い

役に立たなければこの美しい世界は成り立たない。

さて、自分には何ができるのだろうか?

 

 

とりあえず、鉢から地下植えに変えてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、雨がやまないですねー

異常気象?

数千年単位でみると、どうなのかわからないが・・・

豪雨災害が多発してます。

地球の悲鳴が聞こえてくるような感じがして不気味です。

 

 

 

 

 

木と土 香る高断熱の家

施主様こだわりの、木質断熱材。

いつもお施主さんに、教えられています。

思いのこもったおうちが完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施主様こだわりの、木質断熱材。

いつもお施主さんに、教えられています。

思いのこもったおうちが完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

ウッドショックの中、待ちわびた木材入荷

 

8月に入り、日差しがかわってきたぞ—。

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

7月は、そんなでもなかったけど、突き刺すような日差し。

痛い

気温は35度を連日超える。

 

子供のころ(30年前)は、そんなことは思わなかった。覚えてないけど・・・

でも、絶対変わっている。過酷な方へ・・・

 

個人レベルでは変えることは不可能なので、自分のできることをしよう。

大工のできることは、少しでも快適な空間を造ること。

自然素材や土壁を使って建てることで、湿度の調整は出来る。

日本の環境は、高温多湿で、息苦しい暑さ。

だけど、湿度が下がって、そよ風でもあれば、むしろ快適と感じる。

これは、健全な体であれば、だれもが平等に体感できるであろう。

 

間違っていない。

土壁の家。

 

 

そんな感じで始まります。

木と土の家造り。

材料入荷。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気休めかもしれぬが割れ止め塗布

自然乾燥を経て、秋以降、刻み開始します。

年内には荒壁を着ける予定です。

 

9月になれば、暑さのピークは過ぎると願って、皆さんお体、ご自愛ください。

 

 

 

 

 

自然素材と石場建てで建てる、平屋建 完成

ようやく完成。

伝統構法で建てる、木と土の家は手間暇がかかるので工事期間は長期にわたります。

手間暇をかけた分、施主様の想いや、大工の心意気みたいなものを感じてもらえたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

伝統構法で建てる

 

 

伝統構法で建てる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統構法で建てる

 

 

伝統構法で建てる

 

 

正真正銘の、自然素材で造る家です。

新建材はもちろん、化学物質を一切使用していません。

7月10日までは見学可能ですので、興味のある方の連絡お待ちいたします。

 

090-2352-5465 尾上組4代目 尾上まで。

 

 

 

摩訶不思議

酷暑の予感

朝のさわやかな日差しが・・・

なんて言えなくなってきました。

午前7時の日差しが若干痛い。

今年は梅雨がはやっかたので、冬も早いかというとそうはいかない模様です。

すなわち、酷暑期間が長い・・・

皆さんご自愛ください。

 

さて、ふと気づいた不思議な現象

 

 

 

 

 

 

 

 

一本だけ、不自然に浮き上がった釘。

この釘は、スクリューになった真鍮釘なのですが・・・

理解できぬ・・・

和釘なら、よかったな~

 

興味のある方、見学できます。

建築談義に華が咲くかも?

 

 

 

 

自然と共に・・・

新年度になり、陽気な季節になりましたが、世の中はコロナに振り回されています。

影響を受けているすべての方に、お見舞い申し上げます。

尾上組では現在のところ大きな影響はないのですが、建築業界では「ウッドショック」

がおきかけています。

オイルショックのウッド版です。

品薄・価格高騰・調達遅れなど。

しばらくの間、工事遅延や見積直しが出る模様です。

主に、外材の品薄ですが、それに引きずられ、国産材も同じ影響が出ているそうです。

 

そんな中、少し気分を変えて、落ち着く風景を堪能してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱえーわー

素材の使い方、マジ、リスペクト致します。

何度も訪れたい。そんな風景です。

 

 

 

床板 杉 無垢材

伝統構法の家  造作始まりました。

寒さも落ち着いてきました神戸現場です。

ようやく床の張るところまでやってきました。

床板は、いつもの、おぎもく製(すぎもく)30mm杉板

中温乾燥で加工精度は群を抜いています。

もちろん値段もそれなりに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱材にもこだわりを・・・

初めて扱う、施主様希望のフォレストボードやウッドファイバー

 

全てのものに、配慮して。

木と土で造る伝統構法の家

自然素材で作り上げる。

澄んだきれいな空気が充満してます現場見学自由でございます。

 

現場希望者様 受付中 090-2352-5465 尾上組四代目 尾上まで