寒い。 ペレットストーブ発動 兵庫

朝の気温は、3度

車のフロントガラスは凍っております。

 

 

 

 

三期目になった、ペレットストーブ

直火の熱は芯まで暖かい

あとは土壁が蓄熱します。

 

 

 

 

今年の冬は、寒いかな・・・

 

 

良質材(松)で発見多し。 兵庫県で家を建てる

建築業界では、ウッドショックやアイアンショックで打撃を受けている業者がほとんど

ではないでしょうか?

尾上組では少ないものの影響はございます。

そこで肝心なのは仕入れです。

まずは、良質材(松)をご覧ください。

 

 

 

 

赤身のみ、というより白太は切り取りました。

1/3位は虫食いで使えない状態でしたので・・・

赤身部は虫食い被害には合わなので長持ちするでしょう。

100年後を見据えて・・・

 

 

 

 

 

 

脂分が豊富で伝統工法に重要な木の粘りは保証済みです。

 

 

 

 

レアケースではありますが、市場ではこのような材が出てきます。

在庫で持っていたのですが、ようやく出番。

良い材料を、安価で仕入れるのは工務店の必須努力だと考えております。

これだけ材料が高騰すると、その影響はお客さんの見積もりに反映しますので

この努力は怠ってはならない重要な作業です。

 

 

 

 

 

 

落穂ひろいならぬ、落藁ひろい

壁土に投入します。

 

 

秋の収穫 豊作 活用します。

秋晴れが続いていますが、もう少し、涼しくなっても良いのでは・・・

今年は、夏の長雨の影響で、涼しい夏だったように思いますが、その影響?

ここにきて10月になっても、真夏日の連続です。

そんな気候変動にも負けず、米の収穫が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、上のもみ殻を土壁に、入れてみようと考えてます。

もみ殻を入れることで、断熱効果の向上を目指してみよう。

自然素材の有効活用です。

 

 

 

 

間もなく出番の荒壁土。

良い発酵土になっております。

近いうち、藁を投入して、最終発酵します。

最後は藁の繋ぎ効果も必要なので、ほどほどに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

大方の刻みが終わって、基礎工事の為、現場移動致します。

 

 

台風一過 季節が変わった気がします。

台風が過ぎ去り、地元では、目立った被害は無かったようです。

台風が湿った空気を吹き飛ばしたのか?気持ちいい秋晴れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

雲は多いけど、湿気が少なく気持ちのいい秋晴れって感じです。

季節が変わった実感。

 

 

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」

まさに文字通り

 

 

 

 

 

秋の味覚

 

 

作業場では・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲木を利用して、もち送りの腕木を製作中です。

適材適所にを心がけて。

 

 

 

 

 

なんだかなー

 

不動産取引の際に処分依頼された植物たち。

このまま産廃に、出すことはためらうので、行先を、探しています。

 

 

 

 

 

 

 

生き生きとした生命力を感じます。

 

 

 

 

鮮やかな緑色に感じるものなのか?

冬の枯葉にはない高揚感。(僕には・・・)

何か笑っているような・・・

人も一緒で、上を向いて、笑顔で、過去を振り向かず。

そういう生き方をしたい。

 

 

 

 

なんだか、いつも植物たちを見ていると、癒しだとか、勇気だとか、もらっています。

この小さな植物も、世の中の役に立っているのは皆さんご承知の通りで。

生きてるうちは、人間に必要な酸素をだし、枯れても土に還り良質土壌を形成します。

僕には基本的単純なことしかわからないけど、世の中すべてのものが何かの一端を担い

役に立たなければこの美しい世界は成り立たない。

さて、自分には何ができるのだろうか?

 

 

とりあえず、鉢から地下植えに変えてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、雨がやまないですねー

異常気象?

数千年単位でみると、どうなのかわからないが・・・

豪雨災害が多発してます。

地球の悲鳴が聞こえてくるような感じがして不気味です。

 

 

 

 

 

ウッドショックの中、待ちわびた木材入荷

 

8月に入り、日差しがかわってきたぞ—。

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

7月は、そんなでもなかったけど、突き刺すような日差し。

痛い

気温は35度を連日超える。

 

子供のころ(30年前)は、そんなことは思わなかった。覚えてないけど・・・

でも、絶対変わっている。過酷な方へ・・・

 

個人レベルでは変えることは不可能なので、自分のできることをしよう。

大工のできることは、少しでも快適な空間を造ること。

自然素材や土壁を使って建てることで、湿度の調整は出来る。

日本の環境は、高温多湿で、息苦しい暑さ。

だけど、湿度が下がって、そよ風でもあれば、むしろ快適と感じる。

これは、健全な体であれば、だれもが平等に体感できるであろう。

 

間違っていない。

土壁の家。

 

 

そんな感じで始まります。

木と土の家造り。

材料入荷。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気休めかもしれぬが割れ止め塗布

自然乾燥を経て、秋以降、刻み開始します。

年内には荒壁を着ける予定です。

 

9月になれば、暑さのピークは過ぎると願って、皆さんお体、ご自愛ください。

 

 

 

 

 

自然と共に・・・

新年度になり、陽気な季節になりましたが、世の中はコロナに振り回されています。

影響を受けているすべての方に、お見舞い申し上げます。

尾上組では現在のところ大きな影響はないのですが、建築業界では「ウッドショック」

がおきかけています。

オイルショックのウッド版です。

品薄・価格高騰・調達遅れなど。

しばらくの間、工事遅延や見積直しが出る模様です。

主に、外材の品薄ですが、それに引きずられ、国産材も同じ影響が出ているそうです。

 

そんな中、少し気分を変えて、落ち着く風景を堪能してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱえーわー

素材の使い方、マジ、リスペクト致します。

何度も訪れたい。そんな風景です。

 

 

 

土壁(発酵土)で家を造る

2月になり、寒い日が続きますが、現場では荒壁が施されています。

健康志向の方に非常に人気があると自負をしています土壁。

尾上組では、自社で土壁プールを持ち、そこでは年中、発酵土の、製造が続きます。

土壁に藁を混ぜ、よく練り、水を張って、寝かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

効果として

何よりも、室内環境を整えること。

・調湿

・消臭

・除菌

自然素材の力を存分に頂きます。

 

 

 

 

竹小舞に両面から塗り付けて完了。

絶滅寸前ですが、尾上組ではまだまだやります。

5代目に引き継ぎます。

 

 

 

木と土で造る伝統構法の家 随時見学者受付中です。

姫路現場、木と土で造る伝統構法の家は、土壁の中塗り(荒壁と仕上げの間の工程)作業の最中です。

100%自然素材といわれる住宅はたくさん広告されていますが、芯の芯まで自然素材というのは

極めて稀です。

そのほとんどが仕上げの表面のみが自然素材。

それでも、良いかもしれないが、尾上組はこだわります。

最高の室内環境を追及して・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成間近・・・

興味のある方は見学ください。

 

 

 

 

 

絶滅寸前? 伝統構法刻み風景 

 

今年ももう11月に入り、朝晩は冷え込むようになってきました。

今日は、車のフロントガラスが凍ってシャリシャリです。

さて、尾上組作業場では、神戸現場の仕上げ作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命削ると、鏡のような表面になります。

 

 

 

 

仕上げた材は、汚れ(日焼け含む)養生の為、クラフト紙をふのり(海藻で造ったのり)

で貼っていきます。

まさに、この工程は、絶滅危惧種となってしまいました。

尾上組では工期が長いことや土壁を塗るので、必須となっております。

 

 

 

 

これが終われば、いよいよ上棟に移ります。