伝統構法

甲子園の家  刻み終了

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今年は、台風のあたり年か?

もう二回も直撃なのに、まだ来そうな予感。

だが自然には敵わない。

 

さて、尾上組では、刻みが終了し今日から紙巻します。

 

 

伝統工法

 

 

桧の柱

 

 

写真は、通し柱

いつも通りの六寸角

正味  六寸三分

これが、仕口ルータ(加工電気道具)のくわえる最大の寸法です。

と言うより、これに合わせて道具を加工しました。

先人たちは、これを全て鑿でやるなんて・・・

そんな苦悩の中で、電気道具も進化してきた。

しかし、これ以上の進化は期待できぬ。

なぜなら、使う人がいないから・・・

需要と供給が合わない。

 

大事に扱わないと、大変なことになり、それは工事単価に反映してしまいますので

今のうちに、集めておかないと・・・

しかし中古でも新品より、はるかに高い。

 

 

杉

 

 

桧

 

 

今回は岐阜産(乾燥材を探して)ですが、良い材です。

 

 

興味あり – コピー

 

 

良い記事を見つけたので是非、ご参照あれ。

 

 

 

Posted in おしらせ.

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