無垢材の家 刻み中盤

 

今年も、早や10月になってしまいました。

 

この2年間、コロナで経済は大打撃に見舞われていますが、尾上組では

何とか、ぼちぼちと、やっております。

 

建築業界では、ウッドショックが発生し、木材の品薄・高騰が起きています。

幸いにも、伝統構法建築には大きな作用はございませんが、その他金属なども

日に日に上がっていくので、多少の価格変更が発生しそうです。

この影響は、無差別に行われるので、受け入れるほか仕方ないのか・・・

 

そんな中、作業場では、刻み中盤です。

 

 

 

 

 

 

大きな地棟を台持ち継の̪仕口で刻んでいきます。

今回、大方の部分を、彼に担わせています。

数えてみると、はや6年、もう見習いとは言えぬようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎度のことではありますが、作業場見学できますので、ご興味のある方は連絡ください。

 

090-2352-5465 四代目 尾上まで。

 

 

伝統構法石場建て 地鎮祭竣工

 

秋晴れの良き日に、地鎮祭を執り行いました。

毎度のことですが、新築工事に伴っては、この地鎮祭は必須です。

伝統・在来に関係なく、土地の神様へのご挨拶とでも言いましょうか。

 

広大な土地に、どっしりとした平屋建が年内には、上棟予定です。

もちろん、木組みと土壁で造る伝統構法石場建て。

 

施主様の、ご厚意により現場見学可能でございます。

 

 

 

 

四方に杭を打ち込み、笹をくくり付けます。

御幣を付けて準備完了

 

滞りなく、完了いたしました。

 

 

さて、ご近所では間もなく、稲刈りの時期で、早い品種は、もう刈り取りが始まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金色に輝く稲穂

秋の風景でございます。

 

花粉症(イネ)の方はご注意ください。

私の鼻センサーはビンビン来てます。

 

 

 

 

 

植樹 あすなろ

雨多し

今日も雨です。

今年の夏は、雨ばかりですが涼しく過ごしてます。

 

先日、植樹した 「あすなろ」

日本に古来から存在していて檜よりも小さいことから「檜のように明日なろう

と意思をもっているとされている。 諸説あり

10M位にはなるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の身長は50センチ

何年たったら10Mになるのでしょうか?

自邸に植えたので、僕が死ぬまで観察してみます。

 

「大きくなれよー」

 

 

伝統構法で造る健康住宅

近年に無い長雨が続き、ようやく上がったかと思いきや、猛暑の夏に戻ってしまいました。

再度、熱中症に警戒中です。

尾上組では、姫路現場の刻み準備が進んでいます。

 

まずは、模型づくりから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、弟子の大田作です。

墨付けをする前に、模型を造ることで、頭の中に実物空間を把握できます。

1/10サイズではありますが、模型が出来れば、実物サイズも同じこと。

架構に問題がないかも確認します。

手間はかかりますが、大事な工程です。

 

 

 

 

伝統大工には分厚い設計図書は必要ではなく、上の板(かんばんいた)一枚で家造りが可能です。

この伝統も受け継いでおります。

 

 

 

 

地鎮祭の鍬と鋤

大田作。

 

 

まだまだ暑い日は続きますが、季節は進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

稲穂が出てました。

豊作祈念

 

自然素材と石場建てで建てる、平屋建 完成

ようやく完成。

伝統構法で建てる、木と土の家は手間暇がかかるので工事期間は長期にわたります。

手間暇をかけた分、施主様の想いや、大工の心意気みたいなものを感じてもらえたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

伝統構法で建てる

 

 

伝統構法で建てる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統構法で建てる

 

 

伝統構法で建てる

 

 

正真正銘の、自然素材で造る家です。

新建材はもちろん、化学物質を一切使用していません。

7月10日までは見学可能ですので、興味のある方の連絡お待ちいたします。

 

090-2352-5465 尾上組4代目 尾上まで。

 

 

 

摩訶不思議

酷暑の予感

朝のさわやかな日差しが・・・

なんて言えなくなってきました。

午前7時の日差しが若干痛い。

今年は梅雨がはやっかたので、冬も早いかというとそうはいかない模様です。

すなわち、酷暑期間が長い・・・

皆さんご自愛ください。

 

さて、ふと気づいた不思議な現象

 

 

 

 

 

 

 

 

一本だけ、不自然に浮き上がった釘。

この釘は、スクリューになった真鍮釘なのですが・・・

理解できぬ・・・

和釘なら、よかったな~

 

興味のある方、見学できます。

建築談義に華が咲くかも?

 

 

 

 

床板 杉 無垢材

伝統構法の家  造作始まりました。

寒さも落ち着いてきました神戸現場です。

ようやく床の張るところまでやってきました。

床板は、いつもの、おぎもく製(すぎもく)30mm杉板

中温乾燥で加工精度は群を抜いています。

もちろん値段もそれなりに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱材にもこだわりを・・・

初めて扱う、施主様希望のフォレストボードやウッドファイバー

 

全てのものに、配慮して。

木と土で造る伝統構法の家

自然素材で作り上げる。

澄んだきれいな空気が充満してます現場見学自由でございます。

 

現場希望者様 受付中 090-2352-5465 尾上組四代目 尾上まで

 

 

兵庫県神戸市にて伝統構法で建てる平屋の家  

 

平屋の家、建築中です。

現代では、建物を建てるとき、クレーン車を設置して、建前を行います。

しかし今回は、通常のクレーン車を設置するスペースが現場になく

初めて使う、ミニクローラクレーンで建前しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統の木組みをすることで自然と建物はまっすぐに建ちます。

筋交いや、金物は使用しませんが、木組みをうまくいかせるのは職人の技術力。

しっかり受け継いでいきます。

 

 

 

 

 

いつもより時間はかかりましたが、雨にも合わず上棟です。

最近は、雨に見舞われて大変な思いをしましたが、天気が味方で助かります。

 

 

土壁(発酵土)で造る伝統構法の家

年末は、バタバタしてましたが、ようやく落ち着き、土壁を塗っております。

 

 

 

 

土壁と言ったら、やっぱり竹小舞。

他の下地のやり方もありますが、両面から塗り付けて丈夫になるのは竹と土。

先人のやり方で、受け継いでます。

 

 

 

 

 

 

自社の土壁プールにて発酵させた、室内環境を整える発酵土。

その他、耐火性能や壁強度などいくつも利点があります。

発酵させることによって、粘りが生まれ最高の自然素材になります。

後世に受け継がなければならない使命と考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味のある方は、見学できます。

TEL 090-2352-5465  四代目 尾上まで。

 

 

 

夏の終わり。朝晩は秋

今年も、はや10月に入りました。

朝晩は、肌寒くなってきましたね。

現場では、土壁(発酵土)が乾燥し、間もなく外壁漆喰塗が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

二階からは、床張りが始まります。

杉の香りに囲まれた最高空間の完成間近・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

作業場では、神戸現場の刻み中盤です。

11月には棟上げ予定ですので興味のある方は見学してください。

 

見学申し込み TEL 090-2352-5465 四代目尾上まで。