軒先 Posted on 2014/05/24 by 尾上組 ようやく、土壁が乾き焼板を張っています。 軒下は、真壁になるので軒は深く出します。 伝統構法建築は、軒の深さも特徴で、夏の日差しを遮る役目を果たします。 家のバランスも軒が深いことで、かっこいい姿に見えますね。 外部も木が出ていますので軒が深いことで雨掛かりを、軽減します。 こういった配慮が昔からされてきました。 現代のロ-コスト住宅は軒がない住宅も多く私には、ブサイクに見えます。 内部の造作工事にも取り掛かり始めました。 当然オール無垢材仕上げであります。 Posted in ブログ.